Parce que c'est comme ça

大学院留学に向けて勉強します。最終目標はバカンスのある人生。パスクセコムサ。

Personal Statement・Motivation Letterと格闘中。

こんばんは、はなぶさです。

ラストTOEFLですはね…はい…。スピーキングで撃沈し、リスニングも胸を張って「できた!」と言える感じではなく…。はい。

100点取れたにせよ取れなかったにせよもうこれで最後にしようと決めていたので、最近はひっっっったすら志望動機書と格闘しております。

 

取り組み始めたのは8月下旬なのですがね。もうあっという間に10月ですって。こわ。

1か月ほどはひたすらおひとり様で書き直しの連続。こんなに一つの書類書き直したことって人生でないです。笑

9月下旬にようやく形にはなってきたので、この段階で留学経験者の知人友人に見てもらい、頂戴したありがたーーいアドバイスをもとにまたせっせと書き直しておりました。

留学経験者ブログとか読んでるとよく登場する「読んでアドバイスをくれるネイティブの友人」、なんでみんなそんなスーパーな友達いるんですか?って不思議になりません?いや、いないよ、日本で純粋培養されてきた私には…。いやいや、純粋培養を言い訳にしてはいけないことは分かっていますがね。やっぱ留学なんて目指す時点である程度選別されているということなのかしら。あと現在大学に在籍してるかどうかがここでは大きいですかね。教授に頼めたりしそう。

まあいないもんはしょうがないとして、急に頼んで快く助けてくれた友人には本当に感謝してもしきれません。

あと、proofreadは個人でやってる人に頼む予定です。最初は添削サービスを使おうと思っていたのですが、なんせ高価。かつ、オリジナリティが大事な志望動機書が型にはまった感じになると嫌だなと思いまして。まあ、そこらへんみなさんプロではあるんでしょうけれども。

 

というわけで一か月以上来る日も来る日もパソコンに向かい自分を激賞する文章を推敲し続けているわけですが(改めて文章にしてみるとわりと地獄。笑)、思わぬ副産物があったといいますか、ライティング能力がめっちゃ上がった気がします。

先日のTOEFLでは、書きやすい題だったこともありますが、さらさら書いてたらなんか520文字とかいってました。びっくらこいた。とにかく字数が正義と信じ込んでいた時期、500字を越えられはしても、書きながら自分でもこれ変だなとか論理破綻してるなとか思ってるところ直す暇がなかったんですよ。でも今回はそれなりに考えながら、頭の中で組み立てながら書いてたのに気づいたら520文字でした。たださすがに一から見直していく時間はなかったので、そんなに文字数いらない(前回460くらいでW26点取れました)んだから適度に収めて精度をあげろよ自分、と今さらいってもしょうがないですがはい。

特別早く書く訓練してたわけじゃなく、むしろ一文ひねり出すのにいろいろ調べまくって何分もかけながらやってたくらいなんですが、それでも早く書く能力って上がるんだなあと思ったのでした。

 

というわけで出願準備途中経過でした。

今月中には全部書類を出し切るスケジュールなので、あと一か月弱がんばります。